Il Cuoreで、日本人シェフが腕を振るう本物の和食を。

 

フィレンツェには、ristorante giapponese(日本食レストラン)というジャンルのレストランがたくさんありますが、実は中国人経営のお店がほとんどで、料理人も日本人ではなかったりします。あちこちで見かけるAll you can eat(お寿司と中華食べ放題)の店はイタリア人から人気ですが、本物の和食を求める人にとってはやっぱりちょっと違う。そんな中、フィレンツェで日本人オーナーが経営する、正真正銘の和食を味わえる貴重なお店が、il Cuore(イル・クオーレ)です。

昨年11月に竜介シェフを迎え、メニューも一新、居酒屋割烹のスタイルに生まれ変わった Il Cuore。日本では日本料理店のシェフとして腕を振るい、フィレンツェでは某有名イタリアンレストランでも働いていた竜介シェフが作るお料理は、これぞ「日本の心」をしみじみ感じさせてくれる品ばかり。「フィレンツェに本当の日本食を届けたい”」という想いが溢れています。

待ちかねていた竜介シェフのお料理をさっそく頂いたのですが、どれも「こんな和食が食べたかった」という品ばかり。この「茄子の甘味噌和え シェフの母の味」は悶絶級な美味しさで迷わずおかわりしてしまいました。

先に頂いた豚の角煮が美味しすぎて、ミニ丼まで頼んでしまったほど。この日は、焼うどんや季節の料理としておでんも頂きました。

もちろん新鮮なお刺身も頂けます。

お店では、イタリアで注目される地産地消の精神にならい、トスカーナの食材をふんだんに使用しているのだそう。肉の街、フィレンツェではミニ和牛丼も外せませんね。

美味しいお料理の数々は、お店のホームページでも見られますが、日々メニューやサービスが進化しているので、最新の情報はFacebookでチェックするのがオススメです。最近ではラーメンも登場していますよ!

あんことカスタードクリーム入りのどら焼きや、抹茶のティラミス、柚子のシャーベットなど、料理の〆は和のデザートで。

質の高い居酒屋料理と厳選された日本酒で、本物の日本の味を堪能できるIL Cuore。日本人スタッフによる日本流おもてなしもまた嬉しい。フィレンツェ在住の方はもちろん、旅行中に日本食でほっと一息入れたい方にも必ず喜ばれるお店です。

il cuore /イル・クオーレ
所在地:Via Romana 123r, Firenze
電話番号:055 220156
営業時間:火〜日 19:30~22:30
定休日:月曜日
https://www.ristoranteilcuore.it


Facebookでは、ブログ更新のお知らせやその他情報を掲載しています。
https://www.facebook.com/firenzeplus.italy/
インスタグラムでは、お店の紹介や街の景色などをお届けしています。
https://www.instagram.com/firenzeplus/
Please follow us!!

RELATED POSTS

  1. 旧市街外でもわざわざ行く価値あり、オススメNo.1のトラット…

  2. 「キロメートル・ゼロ」がコンセプト。有機農園直営の生パスタ屋…

  3. ナポリの美味しいコーヒーが飲めるカフェ Mò Sì Caff…

  4. 本格中国茶とタピオカドリンクが楽しめるティールーム San …

  5. 美術館のテラスカフェでドゥオーモを眺めながらティータイム。C…

  6. 「ファーム・トゥ・テーブル」レストランのFoody Farm…

FOLLOW US

  1. 2020.04.08

    アンドレア・ボチェッリ、復活祭にミラノ大聖堂で無観客コン…

  2. 2020.04.02

    【 ちょこっと役立つイタリア語 】 Solidariet…

  3. 2020.03.19

    アラビカ種100%、LAVAZZAの本格派インスタントコ…

  4. 2020.03.12

    自社焙煎のこだわりのコーヒーが楽しめる CAFFETTE…

  5. 2020.03.05

    フィレンツェで美味しい惣菜をテイクアウトできるオススメ店…

  1. 2019.08.29

    カジュアルフォトツアー|フォトギャラリー(カップル写真)…

  2. 2019.07.11

    カジュアルフォトツアー|フォトギャラリー(家族写真) T…

  3. 2019.02.14

    イタリア語が上手に話せるようになりたい!タンデムで会話力…

  4. 2018.12.13

    フィレンツェ・カジュアルフォトツアー撮影風景②

  5. 2018.10.18

    Scuola Toscanaの課外活動 Gita in …